神戸ゴルフ倶楽部です。
ご存知、日本で最初に開場されたゴルフ場です。
同じ兵庫県にあるので、なんとか一度でいいのでラウンドしてみたいと思っています!あつかましいのを承知で、ご紹介いただける方の連絡をお待ちしてます!
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今日はノウハウの要の「基本」に立ち返り、「傾斜の影響を知れば一気にスコアアップ!」というテーマでスコアアップの秘訣をご紹介したく思います。
この秘訣、簡単ノウハウで10打は間違いなく減らせます!
(今までからそんな表現しまくってますが、いつもながら大げさですみません。読者の方全てが今はアンダーパー!?)
100がなかなか切れないと悩んでいる方にお聞きしてみたいのですが、こんなことってありませんか?
350ヤードほどのPar4。
ティーショットが上手くいってフェアウェイキープに成功!
残り距離も少なくてショートアイアンで狙えそう!
キャディーさんに距離を聞くと、ピンまで120ヤード。
「高低差もなく、風もほとんど影響しないようだ。これなら9アイアンでOKだ。よし!ピンデッドに狙っていくぞ!」
と思って打ったショットは、しっかりボールを捕まえ、自分の中では完璧!
「よっしゃあ!これはべたピンか!?」
「うん?あれ?ちょっと大きいか?あれれ!」
なんと大きくグリーンオーバー!? ???
次のアプローチも下りのラインで、上手くピンに寄せられずグリーンを出てしまい、なんと結局4オン2パットでダブルボギー!!
「なんで〜〜!???」
「ちょっと!キャディーさん!今のセカンドの距離、間違ってたんじゃない?完璧に打ったのになんでオーバーすんだよ!」
あまり怒っちゃだめですよ。H課長!
さて、経験豊富な方はその答えはすぐにお分かりになるでしょう。
キャディーさんの教えてくれた距離や風の影響など、入手した情報に一切間違いはありませんでした。
しかし、たったひとつ。このことだけが戦略を立てる際に抜けていたのです。
それは、「傾斜の影響」でした。
「左足下がりのライ」から打っていたのです。
ショットをする際の傾斜への対応は、実はスコアメイクにおいて、最も重要な要素です。
このことを知っているか知らないか、注意してクラブ選択しているか、いないかだけで、1ラウンドで10打ほどのスコアは簡単に差が出るのです。
基本中の基本ですが、知らなかった方はスコアアップのチャンスですよ!
練習場でいくらナイスショットが出ているからといっても、コースに出るとスコアがまとまらないのは、この「傾斜」のあるせいなんです。
まず、「水平の状態と比較したヘッドの位置関係」を考えれば良いでしょう。
そうすると、ライによってどのような球筋が出やすいか、おおよその予想が立ち、対応できるはずです。
「左足下がりの傾斜」の場合で、普段どおりに打つには、地面と垂直になるように構える必要がありますね。
そうすると、水平の状態と比較するとヘッドはどのような関係になるでしょう?
ヘッドが立つでしょ?
その状態ですと、9アイアンで打っても、8アイアンなどと同じロフト(ヘッドの傾き)でボールを捕らえたのと同じ結果になるのです。
先ほどの例で、思ったよりボールが飛び、オーバーしてしまった理由がこれなのです。
逆に「左足上がり」ですと、先ほどと逆の原理で、今度はショートする可能性が出てきます。
同じ9アイアンでもロフトが寝るので、PWやAWで打っているのと同じと考える必要があるのです。
次は「つま先下がりの傾斜」を考えて見ましょう。
つま先が下がっていると、前かがみになりますが、その状態ではスウィングできませんので、ハンドダウンの形を取らざるを得ません。
そうすると、普段(水平の状態)よりヘッドのソールが浮く形となり、ヘッドが右に向くということがわかると思います。
ですので、右にボールが飛ぶということを想定しなければなりません。
「つま先上がり」ですと、その逆です。ヘッドが左を向きますので、ボールは左に出やすいです。
それでは、応用編です。
「つま先上がりの左足上がり」ですと...?
左に出やすく、かつショートしがちになる。ということです。(打ち上げでしょうから、かなりショート。)
では、「つま先下がりで左足下がり」の傾斜の場合は?
スライス目の玉だが、ヘッドのロフトが立ち、よく球が飛ぶということになります。(しかも打ち下ろしだと一層転がります。)
このことをどう感じますか?
普通、フック目に玉が出るとよく飛距離が出る。その逆のスライス目は飛距離は出ない。と考えられてますよね?
いつもの常識と完全に逆の状態になります。
フックなのに球が飛ばない??スライスだが球は飛ぶ??
何も考えずに普段どおりにショットしていると、これらのことがスコアを知らず知らずのうちに崩す原因となってくるのです。
「アップダウンの多いコースではショット自身が良くても、なぜかパーオンするのが難しく、スコアが伸びない。」
と感じるのは、この「傾斜の影響」に対応出来ていないことが原因なのです。
更にこれらのことは一般的にはキャディーさんもアドバイスをくれません。
驚きました?傾斜だけで10打は変わるというものうなずけるでしょ?
私も前々回のラウンドの際はパーオン率は50%でしたが、フェアウェイの傾斜が多かった前回のゴルフ場では、ショットは良くてもやはりグリーンを捉えることは難しく、パーオン率は30%台でした。
今思うと、この「傾斜」が影響していたのですね。
「傾斜の影響」を考慮してクラブ選択してゆければ、パーオン率等もアップし、80台のゴルフに近づくのは間違いありません!
是非お試し頂き、この秋お互いのBESTスコアを更新しましょう!
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